嫉妬こそが自分を知るサイン

<2016年4月の記事を再掲載します>

私が学んでいた起業塾を主催していた

未来シフトコーチの鈴木実歩さんが

仰っていた言葉を思い出した。

 

 

「うらやましいと思ったり嫉妬するのは

自分もそうなれると思ってるから

だから自分の感情の動きをしっかりキャッチして

”なんで私はそう思ったのか”を考えましょう」

 

「彼女をすごいと思うけど、負けた~!悔しい~!とは思わないでしょ?」

と宇多田ヒカルを例に出して話をしてくださったんです。

 

言葉としては理解できたんだけど

それから今まで

自分の感情ベースで表現することができなかった。

 

 

でも今日コーヒー飲んでたら

ピンときたので

さっそく書き残します。

 

 

 

Facebookを見ていて

「わーすてきだな 憧れるなー」

って純粋にテンションが上がるときと

「わーすごいな~(なんで?)(どうやって成功したんだろ?)

ってちょっと心がざわつくときがありません?w

ここの反応の違いがとっても重要だと気づきました。

 

 

私の場合だと

「雑誌デビューしたー」っていう起業塾同期の方の

投稿を読んだときは純粋に

「すごーい!さらにキラキラしてるなー」

って嬉しい気持ちになったの。

 

 

でも一方で

「ブログで◯◯pv達成しましたー」っていう投稿とか

自分の思いをバシっと綴って

共感コメントがたくさん書かれている投稿とか

ライティング力や自己開示が素晴らしいブログを見ると

イラっとします(笑)

 

 

その人がキライってわけじゃないですよw

その人の持っている才能や影響力に強く嫉妬してるんです。

 

単純な憧れやうらやましさじゃない。

 

 

 

「ずるい」「なんであの人が?」「なんで私はそうなれないんだろ?」

っていうネガティブな嫉妬の感情こそが

自分の潜在的な欲求を表してるんじゃないかな。

 

 

ひがみ妬みの先に

「私もほんとはそれを達成したい」

「私もやっぱりそんな人になりたい」

って言葉がカッコ書きで続いているんだと思う



そう思ったら

自分の心の中の思いが分かっちゃった。

 

 

 

思考を圧倒的に言語化して、言葉で影響力を与えている人になりたい

共感してくれる人やファンになってくれる人を増やしたい

思いを込めたブログを読んでほしいからpv数ももっと上げたい

書き手の声が聞こえてくるような等身大のライティングをしたい

 

 

 

やっぱり「書くこと」をかなり意識してるなーって再確認

ネガティブな感情 = 悪いもの・おぞましいもの

って見て見ぬふりしちゃいがちだけど

自分の心が強く反応している証拠

ここに本音や答えが隠れてるんだなー。

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