言い訳は自分を守る常套手段

〈2016年4月の記事を再掲載します〉
先日、バイマ(物販ビジネス)を教えている生徒さんから相談を受けました

”本業が忙しくなるから副業でバイマを続けようか悩んでいる”
そんな内容でした

私はこう言いました* * *

バイマで稼ぐことを通じて
Aさんが思い描いている夢の実現をしたいのか?したくないのか?


これがすべてだと思いますよ。

人は自己防衛本能があるので、変化から身を守る為に
「できない理由」を挙げるのがとっても上手なんですって。


だからフォーカスすべきは
お仕事の状況ではなくて
Aさんの「どうしたいのか」という気持ちです。

誰もBUYMAをやることを強要していません
やりたくないのであれば、続けようとしても楽しくないので。

ゆっくり考えてくださいね。

* * *

読んだ本に書いてあったんです。

人は本能的に安定を求めるから

変わらないように自分を守ろうとするんですって。


その常套手段が言い訳」。

「変わらなくていい理由」を

私たちはわざわざ見つけてきます。

 


だからね

いっそのこと

言い訳しちゃう自分を受け入れちゃえばいいんです

「そうだよねー、新しいことやるのって不安だもんねー」って。

 

それで

「で?私って何がしたかったんだっけ?」

ともう一度自分に質問すればいい。

 

実は今年の初めから

やろうやろうと思っていたビジネスがあったんですが

準備がなかなか進められず

やーーっと先週くらいから本腰入れて動き始めました(笑)

 

これも結局

「進められなかった」んじゃなくて

「進めるのを躊躇していた」だけだったんですよね。

 


起業塾の課題で忙しいから…

こっちのビジネスが軌道に乗ったら始めよう…
ちょっと疲れたからまた今度にしよう…
面倒くさいからあとにしよう…

ごちゃごちゃとそれっぽい理由をつけてチャレンジすることから逃げてました。

 

でもやることやって結果出している方を見て

なんか悔しさみたいなのが湧いてきて

やらない自分を正当化しようと

必死で言い訳してる自分、超ダサい!!!!

って思ったんです。

 

あー、私はなんてもったいない時間の

 使い方をしてたんだろーって。
この悔しさやモヤモヤを紐解いていったら、

そもそもビジネスを拡大しようと思った理由は

「不労所得の柱を増やしてもっと自由になりたい」

だったことに改めて気づきました。


そしてその思いは

今も変わっていないということを知りました。

 


だから

「ずべこべ言ってないでとにかくやろう」

と腹をくくって行動に移せるようになったんです。

 

私自身もちょうどそんな経験をしていたから

悩んでいる生徒さんの気持ちがよく分かって、

だからこそ

「どうしたいか自分で考えてください」

アドバイスしました。

 

 

 

 

Aさんはその後どうなったかというと

しっかり自分で考えて

バイマを続ける、という選択をしました。


自分で決めたことだから

さらに結果が出ると思うな。

 

生徒さんも日々成長、

私も日々成長です!

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