【申込受付中】内向型専門の個別相談会「ふたり会議」

内向型コンサルタントの堤ゆかりです。


□ 5人以上の飲み会が苦手

□ 喋る前に文章を組み立てて練習してしまう

□ とっさに質問されると、言いたいことがまとまらず上手に話せない

□ 軽い話題でも即答できない

□ たとえ楽しくても、外出の予定が続くと疲れてしまう

□ すぐに決断できない、考える時間が必要

□ 会議中に発言できない(でも後でアイデアを思いつく)

□休みの日は家でゆっくりひとりで過ごしたい

そんな自分が嫌になったこと、ありませんか?

 

・あの人みたいに社交的に誰とでも仲良くなれたらな…

・あの人みたいに、集団の中でもバシッと自分の意見を言えるようになれたらな…

・周りの目を気にせず、即断即決できるようにならなきゃ…

 

自分を”欠点”を変えなきゃいけないと思っていませんか?

 

私も、劣等感の塊でした

実は私、ここに挙げたこと全部当てはまるんです。

 

□ 5人以上の飲み会が苦手

話を聞いて理解するので精いっぱいなので、基本的に無言で聞き役に。

いざ口を開いても、「私喋りすぎてないかな」「みんな飽きてないかな」と

勝手に不安になってそわそわしてしまうことが多いです。

 

□ 喋る前に文章を組み立て練習する

フレーズや喋る順番を頭で考えて”ひとりリハーサル”をしないと、なかなか喋れません。

そうやって考えてるうちに次の話題に移ってしまうことも多いので、

話したいことがあっても結局お蔵入りになることも。

 

□ 軽い話題でも即答できない

「相手は何を意図してこの質問をしてくれてるのかな?」と深く考えてしまう癖がたまに出ます。

相手の意図を汲んで答えようとすると、結果的に時間がかかるんですよね。

深い意味がなく話しかけてくれても、会話のテンポが遅くなりがち。

 

□ たとえ楽しくても、外出の予定が続くと疲れる

良し悪しに関わらず、情報や刺激を受けると疲れてしまいます。

どんなに好きな相手との時間でも、どんなに楽しいイベントでも、

その後2日間は家に引きこもって静かに過ごします。

家が大好きなので、週2日くらいしか外出しないようにスケジュールを立てています(笑)

 

□ すぐに決断できない、考える時間が必要

元々、居酒屋に行ってもメニューを決められないような、いわゆる優柔不断。

まだ起きてもいないことを想像しては不安になって、決断を先送りにしてばかりでした。

 

□ 会議中に発言できない。でも後でアイデアを思いつく

自分の中で納得いく内容がまとまってから発言したいタイプなので、

時間をたっぷりもらってひとりであれこれ考えられた方がありがたい。

だから、会議でみんなの意見が飛び交う中自分が手を挙げるのは、至難の技です。

 

□休みの日は家でゆっくりひとりで過ごしたい

話題の行楽スポットや交流会に出向くよりも、

家に引きこもってゆっくり本を読んで過ごしたい。

予定を詰め込みすぎるとすぐに疲れてしまうので、ひとり気ままに過ごす時間が必要です。

 

 

…ここまでの話全部、「直さないといけない欠点」だと思っていました。

 

 

誰とでも仲良くなってどんどん人脈を広げていく。

気になったところはすぐに行くフットワークの軽さ。

物怖じせずに発言して、周りを魅了する才能がある。

 

そんな素敵な人たちに囲まれて仕事をしていたのですが、

私はすぐに外出疲れをしてしまうし、人見知りでコミュニケーションが上手じゃないし、

見聞きしたことを理解して腑に落とすまで時間がかかります。

 

自分の意見や思いを流暢に伝えられない自分が惨めで仕方なくて、

彼女たちと一緒にいればいるほど、劣等感が膨らんでいきました。

 

「内向型」という言葉との出会い


 

口下手で頭の回転が遅い自分が心底嫌になって、自分を変えるためのヒントを知りたくて、

ネットサーフィンをしていたら、あるブログが目に入ってきました。

 

そこには、「内向型」という言葉が並んでいて、

私のことを知っている人が書いているんじゃないかと錯覚するくらい、

その文章に共感しました。

 

「私は内向型なんだ」と人生で初めて知った瞬間でした。

 

ブログで紹介されていた『内向型を強みにする』という本をすぐに読んで、

脳の仕組み上情報処理や言語化に時間がかかりやすい気質であることを知りました。

 

そして、

「先天的に備わったものは変えられないのだから、それを受け入れ、活かす方法を見つけよう」

と、コンプレックスを「隠す」「直す」のではなく「活かそう」と考えるようになりました。

 

 

あなたも内向型かもしれません



□ 5人以上の飲み会が苦手

□ 喋る前に文章を組み立てて練習してしまう

□ とっさに質問されると、言いたいことがまとまらず上手に話せない

□ 軽い話題でも即答できない

□ たとえ楽しくても、外出の予定が続くと疲れてしまう

□ すぐに決断できない、考える時間が必要

□ 会議中に発言できない(でも後でアイデアを思いつく)

□休みの日は家でゆっくりひとりで過ごしたい

これ、コミュ力や能力の差ではなく脳の構造の問題かもしれません。

実は全部、「内向型あるある」なんです。

 

内向型の特長

①元気や活力を補充する手段は「ひとりの時間」

→ひとりで過ごす時間がないと辛い

②脳の構造上、情報処理に時間がかかる

→学んだことを理解したり意見を言葉にして伝えるのに、時間がかかる場合がある

③外から受ける刺激に対するキャパシティが小さい

→例え楽しくても、外出や初めてのことが続くと心身ともに疲れやすい

 

悩んでいることや嫌で嫌で仕方のないコンプレックスは、

もしかしたら、先天的な脳や遺伝子の影響を受けているだけなのかもしれません。

 

 

私は今、内向型を”直す”のではなく”活かす”生き方を実現しています


 

諸説ありますが、国籍に関わらず外向型の割合は7~8割と言われています。

つまり、外向性が良しとされる環境下に私たちはいるんです。

 

このことを知って、内向型の自分が肩身が狭い思いをして

劣等感を感じてしまうのも仕方がないのだと分かったおかげで、

少しずつ冷静に自分と向き合えるようになりました。

 

そして、誰かになろうとするのを止めました。

憧れる人はだいたい、自分にないものを持っている外向型だと気づいたんです。

 

今は、内向型を活かしている人を参考にしながら、

「私が内向型のままで生きる方法」を実現している毎日です。

 

働き方

いちばん安心して過ごせる、大好きな自宅でできる仕事をしています。

(ネットでの物品の仕入れ販売やコンサルティング業、SNS発信など)

外出が続いたり知らない場所に出向いたりすると疲弊してしまうので、

オンライン上で完結できるような仕組みを積極的に作っています。

同じく内向型の夫と一緒に働いているので、人間関係のストレスもありません。

 

時間の使い方

じっくり物事を考える時間が必要不可欠だと分かったので、時間の使い方も変えました。

具体的には、午前中を「思考する時間」にしています。

ノートにその時の感情や課題を書き出したり、SNSに投稿する文章を書いています。

 

やるべきことに追われて人とのアポイントが多くスケジュールがびっしりだと、

心理的に余裕がなくなってもれなく体調も崩すので、スケジュールの余白は大事。

ぼーっとしたり趣味の読書に充てられる時間が少しでも増えるように、効率化の努力は怠りません。

 

住む場所

私たちは夫婦ともにインドア派。

「人混みとは無縁の環境で、自然を眺めながら穏やかに過ごしたい」と思うようになり、

初めて東京を離れ、大好きな福岡に移住することを決めました。

 

新しい場所に行ったり、大勢の場で知らないの人と交流するのが苦手な私たち。

外向的な人に合わせなくちゃいけないと無理して頑張ってた時期もあったけれど、

今は、私たちなりのペースや規模で、仕事や日々の生活を楽しむことを第一に考えています。

 

 

このように、内向型の自分を理解し受け入れ、自分が本当にどうしたいか?を基準に

物事を決められるようになりました。

 

今までのなんとも言えない劣等感や生きづらさは、

「私は私なりの道を進めばいい」「内向型のまま生きなさい」

と気づかせてくれたサインだったのだと、今は思います。

 

もしも、自分が内向型であると受け入れず向き合わなかったら…

もし、内向型という言葉を知らないままだったら。

もし、内向型だと認めず、自分の欠点を無理して矯正しようとしていたら。

 

いつまでも誰かを羨んでは「あの人は特別だから」「あの人は才能があるから」と

傷ついてないふりをして、内心では自分をどんどん嫌いになっていったと思います。

 

苦手なことを克服しようと必死になって努力の方向性を間違えて、

自分の強みを活かせず空回りするばかり。仕事の成果も出なかったと思います。

 

 

そんな自分にならないために、

まずは内向型の知識を学んで、自分の内向性をきちんと理解する。

そして、今抱えている悩みを

・本当に変えたいこと

・本当は変える必要のないこと

・先天的な特性であり、変えるのが難しいこと

に仕分けすることが大事です。

 

内向型コンサルタントとして


 

書籍などで内向性について勉強したこと、日々の生活で気づいたこと、

「内向型を活かす生き方」について、SNSで毎日発信をしています。

✔︎ Twitterのフォロワーは1000人超

✔︎ インスタのフォロワーは19投稿で500人超

✔︎日本初の内向型に特化したオンラインサロンをオープン

✔︎ 内向型の人から相談を受けたり、私の発信に救われたという声も

 

私と同じように自分の内向性で悩んでいる人の力になりたい。

そして、内向型の人が自分のことを受け入れ、周りに内向性が理解され、

外向型と内向型が互いの良さを活かす社会をつくりたい。

 

そんな思いで、現在内向型コンサルタントとして活動をしています。

 

 

「私の周りには誰も内向型がいない…」

「外向性が当たり前の環境で生きづらい…」

みんな不安に思っています。

本当は仲間が欲しいし、分かってくれる人がいたらどんなに心強いかと思っています。

 

私もそうでした。

だから、私がまずは声を上げて、内向型の人たちが安心して相談できる場所を作ります。

 

個別相談会の概要

悩みや課題を明確にして、内向型を活かす生き方を見つけることを目的にした90分間の個別コンサルティングです。

事前に提出いただくヒアリングシートを元に、内向型を活かすための考え方や行動について、ふたりで一緒に考えていきます。

 

スマホもしくはパソコンをお使いいただき、オンライン上でお話するので、ご自宅から気軽に受講いただけます。

(当日、指定したURLをクリックするだけ。事前の設定は不要ですのでご安心ください。)

 

当日の流れ(予定)


 

STEP1 知る

内向型に関する基礎知識をお話します。

STWP2 伝える

事前ヒアリングシートを元に、相談内容を丁寧にお伺いします。

STEP3 分ける

悩みを「変えたいこと/変えたくないこと/変える必要のないこと」等に分類し、課題を明確にします。

STEP4 探る

「考え方」「行動」の両方のアプローチで、内向型を活かす方法を一緒に考えます。

お申し込みはこちら

相談会に関するご質問はこちら

 

相談会のbefore→after例

①外出疲れで疲弊する自分に自己嫌悪を感じていた

→ 自分に適切な外出ペースを基準に予定を組めるようになり、ストレスが減った!

 

②すぐに決断できない、ノロマで優柔不断な自分が嫌い

→納得いく結論が出るまで考える自分を受け入れ、

「考える時間をください」と勇気を出して上司に伝えられた!

 

③言いたいことがまとまらず、上手に話せない

→ノートに文章を書く練習をして思考の言語化を習慣づけたら、

少しずつ自分の意見を言えるようになってきた!

 

こんな人におすすめです!


 

・自分の内向性を理解し、前向きに受け入れたい方

・内向型を活かす働き方・生き方を見つけたい方

 

こんな人にはおすすめしません

自分で何も考えず、答えだけを欲しがる方

(当サービスは、会話しながら一緒に内向性を活かす方法を考えていきます。依存思考がある方はご遠慮ください。)

※注意事項
当サービスはカウンセリングではなく、目標達成のお手伝いをするコーチングです。
診断・治療を目的としたものではありません。

下記のいずれかに該当する場合はお手伝いできかねますので、お申し込みをお断りさせていただきます。ご了承ください。
・医療機関(精神科・心療内科など)に通院中の方、服薬中の方
・鬱病などの診断を医師に受けている方
・身体の状態や精神状態が過度に不安定で会話が負担になると判断した場合
・専門機関等をご利用いただいた方が良いと判断した場合

なお、相談会中にご相談者様の負担が大きいと判断した場合につきましても、中断・中止する場合がございます。

お申し込み後の流れ



1、決済をお済ませください

 事前ヒアリングシートをメールにてお送りします

2、希望日時等の必要事項を入力し返信してください

↓ 相談会日時とオンラインでお話するのに必要なURLをメールにてご連絡します

3、当日時間になったら指定したURLをクリックしてください

お申し込み方法

お申し込みはこちら

相談会に関するご質問はこちら

 

価格:7,560円(税込)

決済方法:クレジットカードもしくはコンビニ振込

※ヒアリングシートの事前提出をお願いしていますので、お時間に余裕を持ったお申し込みにご協力ください。
希望日の10日前には決済をお済ませいただけると幸いです。

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