内向型必見!アウトプットが苦手な人がまずやるべき5つの行動

「インプットはアウトプットありき」とよく言われますが、

学んだことをすぐに理解できず、自分で説明できないことに落ち込んで、

自己嫌悪に陥ったこと、ありませんか?

 

私も、映画を観終わったあとすぐに感想を言えない自分に、

歯がゆさを感じたことがあります(笑)

 

 

アウトプットの原動力

そもそも、アウトプットへの意欲は「伝えたい!」「教えたい!」という

気持ちが溢れないと湧かないものです。

 

だから、小手先のテクニックを学ぶ前に、

「伝えたい!」「教えたい!」気持ちになるには何が必要なのかを考えることが大切。

 

 

内向型の人たちにとって必要なのは、

「インプットの時間をたくさん取ること」だと思います。

 

人は、脳内の各所を順番に経由させ、受け取った情報を処理するのですが、

内向型は先天的に、その順路が外向型より2箇所多いと言われています。

 

そのため、情報理解や言語化に時間がかかる傾向があり、

「伝えたい!」に至るまでにも同様にたくさんの時間が必要かもしれません。

 

内向型と外向型の気質の違い・内向度診断テスト



 

私は、自分には理解力がないのだと劣等感を感じていたこともありました。

でも、自分が内向型だと知ってからは、その特性を受け入れ、

「知識や情報を蓄える”インプットの器”が大きいんだ」と捉えるようになりました。

 

 

吸収して吸収して考えて反芻して、やっと満腹になって誰かに伝えたくなる。

 

逆説的かもしれませんが、

私と同じようにアウトプットに時間がかかることに悩んでいる人は、

まずはインプットに充てる時間を少しでも多く確保しましょう!

 

 

 

インプット時間を増やす5ステップ

ステップ1:「知る」

自分が何にどれくらい時間を使っているか、1週間分のスケジュールを記録しましょう。

日をまたぐと記憶があやふやになってしまうので、寝る前にその日1日を振り返るのがおすすめです。

 

ステップ2:「捨てる」

ダラダラして無駄に使っている時間や、本当は今の自分にとって必要のないことを洗い出して、

思い切ってそれをやめましょう。

 

私が過去に捨てたもののひとつが、スマホゲームの時間。

(昼休みや電車の移動中など、気づけば無意識に手が動いてましたw)

それから、気の乗らない飲み会は断るようにして、自分の時間を大切にしています。

 

ステップ3:「縮める」

生活に必要なルーティン事項は、効率化できないか検討してみましょう。

 

例えば、毎日スーパーに行っていたとしたら、それを数日に1回にまとめてみる。

帰路の電車の中で献立と買い物リストをスマホにメモして、スーパーでうろうろする時間をなくす。

 

”こうするのが当たり前”と思い込んでいるところほど、改善の余地があります。

自分の行動パターンを客観的に眺めてみて、細かいところを少し時短してみましょう。

 

ステップ4:「任せる」

任せられるものは、他人や機械に任せてしまうのも手です。

 

たまにはお惣菜を買って料理の時間を減らす。

ルンバを使って掃除の時間を減らす。

 

お金をかければいいというものでもありませんが、

自分にとってプラスになると思うところに金銭的な投資をしてみましょう。

 

ステップ5:「余らせる」

”何も予定が入っていない時間”を1日のうち少しでも作りましょう。

 

売れっ子アイドルのような分刻みの多忙スケジュールでは、

急な残業や電車の遅延など、何か少しでもイレギュラーなことがあるとすぐにパンクしてしまいます。

これでは、インプットの時間を確保するどころではありませんよね。

 

脳には、ぼーっとする時間にしか動かない部位があり、

ぼーっとすることでアイデアが浮かびやすくなったり、頭の中が整理されたりするそうです。

(デフォルトモード・ネットワークと言います)

 

私は、外出の予定がなければ17時〜19時までは基本的に予定は入れず、

急ぎの仕事や読書など臨機応変に使えるよう、余らせています。

 

 

 

インプットの質が悪ければ、アウトプットなんてできない

理解や言語化までにかかる時間は人それぞれです。

自分は何が得意で何が好きで、何が不得意なのかを知り、妥当な時間とパワーを注ぎましょう。

 

インプットの目的が明確であるほど、アウトプットも楽しくできるはず!

「伝えたい!」「教えたい!」相手をあらかじめ決めてから、読書やセミナー受講をするのもおすすめです。

(例えば、会社の同僚とか、パートナーとか)

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