国内物販ビジネスで結果が出る人と出ない人の4つの違い



 

物販ビジネスにはセオリーや考え方のルールがあるので、

正しい知識を学べば、年齢やこれまでの経歴に関係なく、誰もが取り組める副業です。

 

でも、これまで色んな人を見てきて、自分の調子の波を客観的に振り返って、思うんです。

 

例え同じ環境下であっても、同じ知識を与えられても、結果が出る人と出ない人に必ず分かれる。

 

 

 

知識や情報をしっかり吸収するのも前提として大事なのですが、

「取り組む姿勢」や「考え方」を養うこともそれと同じくらい、いやそれ以上に重要で。

 

自戒の意味も込めて、物販ビジネスで結果が出る人の共通点を4つお話します。

 

 

 

①”がむしゃらに頑張る期間”を決める


 

特に物販をスタートするタイミングでは、短めのゴールを決めるのがおすすめです!

私の感覚的には、半年以内がちょうどいいかな。

人って想像以上に集中力が持たないんですよね。

 

基本的な知識を学んで実践して、売上が上がってくるペースを考えると、

「3ヶ月間」「6ヶ月間」を目安にするといいと思います。

 

 

私がOLの傍ら副業で物販をしていたときは6ヶ月間の物販コンサルを受講していたので、

コンサル受講期間をひとつの目安にしていました。

 

「最初の3ヶ月のうちに、まずは受講代を稼ぐ!」

「6ヶ月以内に月収20万円を絶対に達成する!」

と、あるタイミングで自分に誓ったんです。

 

これが、「いつか20万円稼げるようになりたい」だったら、

途中で息切れして、だらけて、絶対に足が止まってたと思う。

 

人間、追い込まれると力を発揮できるものなので、その特性を意図的に活かした形ですね(笑)

 

 

②目標達成度の指標を「行動」「結果」どちらにするか明確にする


 

”がむしゃらに頑張る期間”を決めたら、”がむしゃらにどう頑張るか”を決めましょう。

 

目標設定には2種類あります。

1、結果目標:売上や利益など、目標とする成果を設定する。達成度は結果がすべて。

例)月収5万円を達成する!

2、行動目標:スケジュールや自分の在り方を設定する。取り組み方や内面の充実度合いなど、プロセスで達成度を測る。

例)諦めずに3ヶ月間続けて、自分に自信をつける!

 

私はそもそも、めっちゃ稼ぎたいと思って物販を始めたわけじゃないんですよね。

確かに当時の働き方に疑問や不安はあったけど、

それ以前に「やりがいを感じたい」「何かに熱中したい」という気持ちが強かったです。

 

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だから副業を始めた当初は、行動目標に重きを置いていました。

 

でも進んでいくうちに、私は具体的な目標があると燃えるタイプなんだと分かって、

結果目標を掲げるようになりました。

 

 

どっちの方が優れているとか、正しいとか、そういうのはありません。

自分だったら、結果とプロセス、どっちに照準を当てた方が力が出るのか、考えてみましょう。

 

 

 

 

③頑張ると決めた期間は、目標達成に向けて全力でやり切る


”がむしゃらに頑張る期間”は、がむしゃらに続けましょう!

その数ヶ月も頑張れない人は、この先何を選んでも、自分が望む結果は出ません。

 

片手間でできるようになるほど、仕入れ販売の物販は簡単じゃありません。

でもだからこそ、続けられるだけで成功です。

 

「続けるだけで勝ち」と言われても「またまた〜」って思ってたけど、これ、本当です。

 

実際に月収5万円以上の結果を出した物販レッスンの生徒さんたちは、

「レッスン期間内は、何が何でも物販の時間を作ってやり続ける!」と

覚悟を決めていた人が多かったです。

しかも、ガッツはあるんだけど、「集中して頑張るのは当たり前」と言わんばかりに冷静で。

 

腹を据えると、人は強くなりますね。

 

 

 

 

④失敗から学ぼうとする


「失敗が怖い」「失敗したから自信をなくした」

…まちがいなく、”続けられない理由ランキング”の上位ですよね。

 

はっきり言うと、失敗を恐れて動けない人は、

「失敗=悪いもの・してはいけないこと」だと思い込んでいるし、

「自分は失敗なんてしない」と自分を買いかぶってます。

 

失敗する人としない人がいるのではなく、

失敗を次の行動に活かす人と、失敗のまま終わらせている人がいるだけです。

 

サッカーのシュート・アルバイト・会社の仕事と同じで、

副業や物販で失敗しない人なんて、いません!

そんな人がいたら、とっっっくの昔から何かしらで飛躍してる!!w

 

失敗したら、そこから傾向や改善点や注意点を学んで、ブラッシュアップしていけばいいんです。

 

国内物販ビジネスでは、不良在庫にならないようデータをしっかり見て仕入れ判断をしますが、

私も未だに、判断を誤って仕入れて赤字になったり、うっかり違う商品を仕入れてしまうことがあります。

その瞬間は少し落ち込むこともありますが、自分の失敗パターンのデータが取れるし、

同じ失敗を繰り返さないように業務フローを変えたりだとか、より良くなるための素材になるから、

気持ちを切り替えて、次の一手を考えるための肥やしにしています。

 

 

 

 

他責で言い訳ばかりだと、絶対に結果は出ない

時間がないから。

この副業は成果が出にくいから。

モチベーションが上がらないから。

あの人は元々才能があったから。

私なんてどうせ何もできないんだ。

 

 

行動できない自分や成果が出ない自分を他人や環境のせいにして、

少しくらいの失敗で心が折れてしまう人は、

残念ながら何をやっても結果を出すことはできません。

 

 

人は自分に甘く怠け者。できない言い訳を探すのは、とても簡単です。

壁にぶち当たった時には、過去に引っ張られず、未来に目を向けましょう。

 

「じゃあ今何ができるか?」「今後はどうすればいいか?」を口癖に、

自分で決めた期限まで歩き続ければ、必ず道は開けます!

 


 

 

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