内向型・目標達成型の人におすすめのノート術

今日読んだ『深く考えるための最強のノート術』で書かれていた

”ノートのメモするちょっとしたコツ”をさっそく取り入れようと思ったので、

最近の私のノートの使い方と併せてシェアします。

 

私もこれまで色々試してきて、三日坊主になったこともあるのですが(笑)

今は3種類のノートを使い分けて、自分の人生に活かしています。

 

①生産性や効率性を高める:PDCAノート


私は典型的な逆算志向タイプ。

その日に何をするか考えて、スケジュールを立てて仕事するのが好きで得意なので、

これまでは手帳にTO DOリストを箇条書きにしていたのですが、

つい1ヶ月前くらいから、専用ノートを作ってみました。

 

というのも、無駄にしている時間をなくして、自分の時間を大切に使いたいから。

自分が計画したスケジュール・タスクの達成度を見える化することで、

もし完了しなかったことがあったとしたら、その原因と改善策を考えて、

より良い時間の使い方や作業方法をどんどん編み出していきます。

いわゆる”PDCAサイクル”(計画→行動→評価→改善)を回して

生産性を高めることを目的にしたノートです!

 

無印良品のウィークリー式のノート、使いやすくておすすめ。

(100円と超安価なので、がしがし書けます。)

 


1ページごとに月〜日で区切られていて、日にちの欄は空欄になってるので、アレンジ可。

私は、1週間分を見開き1ページで使っていて、

左ページにはTO DOリストを書いて、右ページにはその日の達成度や改善策をメモしていています。

 


 

あとは、自分のテンションを上げるために簡単に色分けをしてます。

・タスクが完了したもの:ピンクのペンで文字を消す

・できなかったことや途中で終わってしまったこと:紫のペンで下線を引く

・具体的な改善策:緑のペンで下線を引く

(例「昼食後は集中力が切れるから、重要度の高い仕事は午前中に取り掛かる」)

 

 

記録を通して客観的に自分の行動パターンを観察して、

自分がより心地よく仕事ができる方法を追求するためのツールとして使っています。

 

それに、できていないことを責めるというよりも、

自分の頑張りを刻みつけるという意味合いが強いですね(笑)

 

 

 

 

②1日を振り返り、出来事や感情を書き残す:Editの手帳


手帳は、Editという1日1ページタイプのものがお気に入りで、数年前から使っています。

自由に何でも書き込めるスペースの広さと、紙質がお気に入り。

 


ただ、この手帳は最近あんまり活用できてないんですよね…。

 

その日に何をしたか時系列で記録してた時期もあったのですが、

あんまり続かなかったw

 

最近は、たまに気が向いたときに、

その日に印象に残ったことを書いてるくらいなので、まっさらなページも多々。

 

でも、人は1日経つと74%も忘れてしまうと何かの本で知って衝撃を受けて、

(「エビングハウスの忘却曲線」)

その日に何をやったとか、喜怒哀楽どれが強かったのかとか、

SNSに書くほどでもない些細な等身大の自分もきっと大切で、

それを保存できるのは私しかいないって思ったので、日記に再挑戦します!

 

その第一歩として、午前の時間を

前日の振り返り・当日のスケジュール計画に充てることに決めたので、

まずは朝に手帳を開くことを習慣化します。

 

 

 

 

③何でも好きに書きなぐる:自由帳


私はキレイに字を書いたり、マスキングテープやシールでデコったりするのが苦手。

他人に見せることのない、汚い字でどんどんメモするノートを1冊常備しています。

 

前は、テーマごとにノートを分けていたこともありましたが、

使い分けるのも面倒だし、冊数が多いと外出時に持ち歩くのも億劫になるので、

今は1冊だけにしてます。

 

ノートは、A5サイズの「COLOR PAPER NOTEBOOK」がお気に入り。

(ロフトとかに売ってます。)

色が5色あってキレイなのと、軽くて薄いから持ち運びも楽。

無印良品のノートと同様に安価なので、気にせずどんどん書き込めます。

 

 

内容な、ふと気づいたこと・読んだ本の要約・悩みや怒りなどなど。

書き方のルールは設けず、何でも書いてます。

 

 

『深く考えるための最強のノート術』を読んで、

この「自由帳」をより活用するためにマネしたいと思ったことがあったので、

さっそく今日から取り入れてみます。

 

 

・定期的に読み返す

書いたら終わり、ではなく、必ず読み返すこと。

見返すと、最初に書いた時とは違う発想や新しいアイデアが浮かぶことがある!

 

書いたら書きっぱなしで、過去のページをめくることをしてなかったなー。

走り書きで汚い字だけど、ちょっとした隙間時間にノートを読み直してみます。

 

 

・1ページに1テーマ書く

メモしたあと、アイデアを思いついたり関連する情報をインプットしたときに

追記するために、ノートにスペースをつくる!

 

確かに、内容があっちこっちにいかないから、分かりやすいですよね!

今までは、話題が変わるときに線を引いて、書きたいことを書き連ねていたので、

さっそく試してみます。

 

 

・ページの頭に日付とタイトルを書く

ネットと違って、キーワードで検索してページを探すことができないので、

読み返した時に情報が分かりやすいように、日付やテーマを書いておくといい!

 

1ページ1テーマにすることも、冒頭にタイトルを入れることも、

後で読み返す時にストレスがかからないための工夫とも言えますね。

 

 

 

ノートを書くことを目的にしない。続けるためにルールは緩く。

「キレイに書こう」「ちゃんと書こう」とすると、作業の負担が大きくなって、

面倒になって挫折してしまいます。

 

でも、一切のルールなく真っ白の大きな紙に書こうとしても、

何を書いていいか分からなくなって、それはそれで続かない。

空白を埋めなきゃとプレッシャーになる。

 

 

まずは、何のためにノートを書くのか、その目的を明確にすること。

そして、力を入れるべきところと抜くべきところを自分で分けて

楽しく続けられる範囲の緩いルールをつくることが、ノート活用の継続の第一歩♡

 

私も、私にしっくり来るノート術を日々探求していきます!

お知らせ

【1名から参加可!】「さりげなく稼ぐ私」になる♡物販ビジネス体験ワークショップ

動画「物販ビジネスの概要と継続収入を叶える法則」(約60分)をプレゼント!

「働くって楽しい!」
「稼ぐっておもしろい!」
「今日も1日があっという間だったな♡」

在宅でもできる物販ビジネスで、
そんな毎日を一緒に叶えていきませんか?


詳細・お申し込みはこちら

 

夫婦共同ブログ『夫婦起業〜仕事も家事もコラボする生き方』更新中!

サイトはこちら

 

 

初の著書『OLやめてみませんか?』発売中!

【30代からの働き方に悩む全ての女性へ】

満員電車のストレス、やりがいのない仕事、頑張っても上がらないお給料、面倒な人間関係……限られた収入と週末のために、平日を我慢していませんか?やる気なし・目標なし・自信なしの元事務職OLが、働き方を模索し辿り着いた「起業のリアル」をお伝えします。

ご購入はこちら